2008/10/12

パーティータイム



久しぶりになんだか楽しいパーティーがありましたー。
パーティーの趣旨が特にあったわけじゃないんだけど、店が終わったあと、突然始まった。

私はOiとその前からゆっくり飲みながら、積もる話などしていて、パーティー開始時にはすでにご機嫌。
終わるころには、歩きながら寝そうな勢いだった。

Walteeが私と私のコンピューターをバンガローまで持っていってくれて、翌日はBrave&Gentleman Walteeと評されました。

ブラックティップデー

久しぶりにブラックティップシャークに会ってきました。

パロンベイにとまってランチを取って、さあ、2本目パロンの北か南か、どっちに行く?って話になって、じゃあ、今日はみんなで南に行こう。ということになった。
もちろんサメ狙い。
だけど、実はそれほど期待してたわけじゃない。
サメだっているときもあるし、いないときもある。

今日一緒に潜っているのは体験ダイバーのユースケさんとカズミさん、そしてイスラエル人のマイケルとDMTのヨハナ。
潜降したところから、浅目を泳いで5分もたたないうちに、おおおっ!!

一匹目のブラックティップシャークは私たちに気づいてか気づかずか、私たちの2メートルくらい先を左から右へすいーっと泳いでいった。
随分大きい。しかもおなかには赤ちゃんがいる様子。コバンザメもくっついている。

普段ブラックティップがそれほど近くまで泳いでくることはないんだけど、随分近くを泳いでくれたもんだ。

私の後ろを泳いでいたダイバーたちは、気づいたかな。
と、振り返るとてんでばらばらな方向を向いていた、、、、。
そうよね。
私、今のサメに一人で喜んで、後ろにサイン出してないもん。

でも、すると、今度は右から、そしてまた左からも、さっきのほど大きくはないけど2匹3匹。
私は叫びに叫んでサメのサインを出す。
私はBCDにアクセサリーをくっつけるのが好きじゃなくて、ラトルとかバンガーとか持っていないので、レギュレーターくわえたまま叫ぶ。
これが結構聞こえるみたいでたいていはみんなすぐ振り向く。

今度のサメはみんな見えたみたーい。

ところが今日はこれで終わらずに、あっちからもこっちからもうようよ出てくる。
ゆっくり進みながら、全部で何匹くらいみたんだろう。
ちびすけから大きいのまで、びっくりするほどの数のサメをみた。

途中ではっと気がついて、今日は体験ダイバーだからもしかしたら怖がってるんじゃないかと思って、気をつけて3人の顔を見ると、みんな目がきらきら。
そうだよね。そうだよね。

結局全部で何匹みたのかわからないけど、先シーズンのベストは優に越えている。

次回も待っててね、ブラックティップシャーク ;)

ただ今日残念なのは、カメラ持ってなかったこと、、、、。

2008/10/09

ジンベエエエエ


ビダナイでジンベエが出ましたー。
といっても、私はボートに乗ってなかったんだけど。
Champが撮ったビデオをアップロードしようとしたんだけどうまくいかなかったので、ダニエルの取った写真だけ。

今年はジンベエ当たり年なのか、数週間に一回は誰かしらが見てる。
私の順番はいつまわってくるかなー。

2008/10/08

フィッシング プーケット 2

フィッシングに出かける当日。
Ulliの用意してくれた大きなランチボックスを抱えてシャロン・ピアに行く。

ピーターとハリーはもう来ていて、後はもうひとりエディを待つ。

今日乗るボートはピーターがトーナメントにも使うボート。
Electric Blueよりもちょっとだけ大き目。でも形はほとんど同じで、私にとっては動きやすい。

私が、そしてWolleがとても興味があるのは、他のフィッシャーマンたちの釣りの仕方。
ボートがピアを出て、みんなが仕掛けの準備を始めるなり、私はうろちょろと3人のまわりで仕掛けを観察していた。
これは、これとどう違うの?
どうしてこんな形をしているの?
これは何に使うの?

Electric Blueでは見たことのないものもある。

見たことのない仕掛けの部品に
「なにこれ?」って聞くと、とうとうハリーに、
「トップシークレットだ。使うまでのお楽しみ。」
「写真はだめだよ;)」
といわれてしまった。

Wolleにたくさん写真を撮ってくるように指令されていた私は、ggggggggg。
それなら頭に入れるしかない。

とにかく今日みたいに3人も経験のたくさんあるフィッシャーマンの乗るボートに便乗できるのは、めったにないチャンスなんだから、全部覚えておきたい。

3人は3人とも自分の竿の仕掛けに夢中で、私が「何か手伝うことない??」って言っても、ほとんど相手にしてくれない。
仕掛けを選ぶことはできないけど、他はそれなりにできるんだけどなぁ、、、と思いながら、ベイト(えさにする魚)の仕掛けの作り方をじっくり見させてもらう。

3人ともちょっとづつ違う作り方。BlueやWolle の方法とも違う。
2人は目玉を抜くし、ひとりはくくる針金をすごく細いのを使う。
これが魚にどう違うんだろう、と思う。

ようは、水中で、ベイトが新鮮に見えて、長持ちすればいいんだけど、魚にとってはいったいどれが一番おいしそうに見えるんだろう。


とにかく今日は、特にハリーにとっては今シーズン初のフィッシングだし、みんな新しい仕掛けを試しているみたい。

私は普段プーケットからフィッシングには出かけないので、どのあたりに行くのかも興味がある。
向かっているのはラチャ方面。

魚がかかるのを待ちながら、水面を見ているのは本当に気持ちがいい。
わくわくもしているし、ルアーやラインを目で追っているのも楽しい。

3人はいくつもルアーを変えていたけれど、結局午前中はまったくだめ。

午後からラチャの先端からまたシャロンに戻る。
途中、ラチャ・ヤイとノイの間で、鳥がたくさん水面近くを飛んでいる。
そのあたりで、セイルフィッシュが跳んだ。
ボートはそのあたりをめがけて進み、そして、旋回を繰り返した。

すると、ボートから、私から5メートルくらいのところで、セイルフィッシュが大きくジャンプした。

青みを帯びた銀色の細長いからだが、水面からくねりながら跳び上がる。
2回。
3回。
そして、水面から体を出したまま、体をよじりながら数メートル進んだ。

ボートに歓声が上がる。
といっても、おじさんたちの歓声なので、キャーとかではないけど。


結局セイルフィッシュは釣れず、なんという名か知らないけど、私たちが”にせボニート”と読んでいるツナが4匹、マヒマヒが1匹。



魚は夜ピーターのお店で料理してもらって食べた。
ガーリックペッパーで味付けして炒めただけだけど、釣りたての魚は本当においしい。


Ulliのうちに帰ってから、私は忘れてしまう前に、Wolleに今日見たことを全部話した。明日になってしまったら何か忘れそうだったから。

フィッシング プーケット

遅い時間になってから、ピーターというおじさんの経営するフィッシャーマンズ・バーに出かけた。
シャロンのそのあたりは釣りの好きなおじさんたちが集まるバーがいくつもあって、ピーターのところは先シーズンから新しく開いた。

2年前くらいから、ブルーに連れられてその辺にはチョコチョコ行ってたんだけど、ピーターのところは初めて。

Wolleはよく顔を出していて、年齢がほかのおじさんと比べると、若いこともあってかわいがられてる。

カウンターで飲んでいるときに、どうやら翌日のつりのはなしになったみたい。私には、ドイツ語の会話が概要しかわからないので細かい話はわからないけれど。
どうやら「明日一緒にボートにのるか??」っていう話になったらしい。
Wolleは今、Electric Blueのドライドックのためにプーケットにいるんだから、当然乗れない。
で、これがまた、Wolle特有のずれと言うか、誰も予期してないことを言い出すというか。
「おおーー。いいチャンスだよ。君はラッキーだね、やすこ。明日つりに連れて行ってくれるってさ。」

急な話に私もびっくりだけど、Wolleのことを誘ったピーターもびっくりしてた。しかもよくわかってない私がうれしそうな顔をしてしまったもんだから。
私だって、Wolleが行かないことまで考えなかったから、「釣りに行く」って言うだけでうれしそうな顔になってしまった。

ピーターとしてはもはや、だめだとは言えない。
明日8時にシャロンのピアの入り口でね、っていう待ち合わせをして帰った。

ついでに、Ulliが「じゃあ、僕がみんなのランチボックスを用意するよ」って。

翌日の話は次回。

2008/10/06

バンガロー


ピピ島到着の翌日。
昨日とは違って青い空。

昨日はWolleのバンガローに荷物を運び込み、一緒に住むFloと早速飲み始めてしまった。
日本から持ってきた日本酒も1本あれれという間に空っぽ。
飲むときには、ピピ島に住むもうひとりの日本人インストラクター、服部さんも一緒に、って思っていたのに。手遅れ。

今日は私の住むところを探さなくちゃ。
島到着時はこれが一番の仕事なんだよね。値段と場所と条件を比べながら、歩いて探す。
でも今年はちょっとめどが立っている。ビューポイントリゾートの古いバンガローが長期で貸されている。そこ。
リゾートの中でも上のほうにあるから、毎日歩くのが少し大変かもしれないけど。

マネージャーに聞いてみると、後数日間修復中なので、その後から。

下見に行った私のバンガローは確かに古い。でも修理しているんだから問題ない。
階段はあがらなくちゃいけないし、古いけど、その代わりここからの眺めは他のバンガローには絶対に負けないと思う。
ロ・ダラムベイを一望できる。もちろんトンサイ側も少し。
目下に広がる風景に、階段の多さも忘れるほど。好め四季が毎日見られるなら、毎日あの会談を上りましょう。ということで、決定。

さて、バンガローに必要なものをプーケットでそろえなくちゃ。

ピピ島に戻ってきました!!

ピピに戻ってきた!!!

毎回驚くことだけど、たった6ヶ月の間に島中のあちこちが様変わりする。

今回はピアに入るときからすでに違う。
先シーズンピアを新しくし始めていたのだけど、いつになったら終わるのかな、なんて思っていたらなんと、思っていたよりも早く出来上がりそうな雰囲気。
ぱっと見た感じクラビのピアに似ている気もする。

とおりの位置はそれほど変わらないけど、チャオコのそばのとおりが店を全部壊して新設中。


さてさて、モスキートダイビングは、、、。



数ヶ月前から名、実ともにマネージャーになったKimがビッグショップ、スモールショップともに大改造。
津波前にあったリテールショップに劣らないほど量店舗に新しい機材が並んでいる。


私とWolleがフェリーを降りてとおりに入るとすでに、店の前でKimが両手を振って待っていた。
私たちの乗ったフェリーが一番到着が遅く、(チケットを買った時点で気がついたんだけど)今か今かと待っていたみたい。
こんな風に出迎えてもらうと帰ってきたなぁとおもう。

私たちが一服するまもなく、Kimは何をどう変えたのか説明。


先シーズン私が散々言っていたラッシュガードも入っているし、メンテナンスルームも新設してある。
よしよし。


スタッフは私が戻って、先シーズンとほぼ同じ。



Kim、Waltee、Champ、Ian、そしてトヨさん。トヨさんは今IDCに出かけている。
そして、Kimが他の店から引き抜いたDaniel。今フランスに戻っているFransiscoももうすぐ戻ってくる。
今年はこんなメンバーかな。

さてさてどんなシーズンになるでしょう・・・。

そうそう、今Dinoがピピに来ています。ちょっぴりだけ大きくなって、それほど人見知りがなくなったみたい。