2009/01/31

エミちゃんのスノーケル・テスト


昨日、2009年1月30日。
うちの爆弾、エミちゃんのダイブマスターコースが修了。
夜、コース最後のテスト、スノーケルテストがあった。このテストを通らないと、インストラクターがサインしてくれない。

ちょっと時間はかかったけど、今年のエミちゃんはがんばって、ほかのスタッフがびっくりするくらいの成長ぶりだった。
実習も、英語で大変なのに、みんなに笑いを提供してくれて、きっといいダイブマスターになる。
ちゃんと、プールの中でビールを1本飲み、その後、スノーケルに注がれるメコンウィスキーとビールをがんばって飲み干し、みんなでタイガーバーへ。

もちろんそこでも、いくつものショットがエミちゃんの前に差し出され、全部飲み干した様子。

よくがんばりました。
最近、がんばっててあんまりへんなことしなくなったから、こりゃ、不発弾になったかな、と思ってた。でも、昨日の様子を見るとやっぱりまだ爆弾な気もする。

部屋につれて帰ったときには、わけのわからないことになってたけど、楽しかったよ。

2009/01/29

バーべキュー


ブルーがバーベキューをするっていうんで、前日からお肉を漬け込んだりなんだりしてみんなで準備した。ブルー以外の人が、だけど。
で、夜ブルーのバンガローに行った。朝から漬け込んであるお肉を焼く。ビーフなんだけど、ブルーが安いからっていって買ってきたから、おいしいかどうかわかんない。もしかしたら、ビーフでも水牛かなんかじゃないの?
で、実際に食べてみると・・・いやこれは・・・ニカラグアで食べてためちゃくちゃ安いお肉みたい。噛み切れないし、もちろん飲み込めない。
うぅーーーん。これはビーチサンダルですか?
Wolleがいくつかの違う部分を切って口に入れてたけど、どれも硬すぎてダメ。
ブルーも自分で一口食べて、「ダメだな、やっぱり。」って。
想像してたんだったら買うなー。

仕方がないからって言うんで、ブルーがほかのお肉を冷凍庫から出してきた。
お肉以外に、ポテトサラダとトマトサラダも用意してあったので、急に中止なんていわれても困るから、ちょっとほっとしたよ。
でもこのお肉は柔らかいの??
一緒にいたHeindrichはシェフなので、お肉を触ってみたりしてる。
たたいてみれば??って提案すると、それはいい考えだってことでたたいてから焼いてみた。
お、今度は結構いけるかも。
タイの独特の漬け方だけど、結構おいしい。

と、急にブルーがバスルームに走っていって、吐き始めた。
どうしたの??
何か変なもの食べたの??何食べたの??
そんなこと聞けないくらいの勢いで、吐いてる。


Wolleが水を持っていくと、飲み込んだお肉がそのままのどに引っかかってるらしい。いや、のどっていうよりも食道のどこか。結構大きいお肉みたいで・・・。

ブルーはしばらくがんばって吐き出そうとしてたけど、無理みたい。何も飲み込めないし、出ても来ない。
仕方がないので私たちは病院に行くことにする。

でもここでも問題が。。。。
クリニックと病院に両方とも今晩お医者さんがいない。
ナースは「息ができてるから大丈夫」
なんて言ってるし。

結局、その晩様子を見て、どうにもならなかったら翌日プーケットの病院に行くことに・・・。

ブルーは苦しそうだし、バーベキューは中止だし。

翌日、私たちが昼前に電話すると、ブルーはすでにプーケットの病院にいた。
夕方まで連絡がないから、「入院って言われたんじゃないの??」なんて冗談を言ってたら、暗くなるころに電話が来た。
「今手術が終わって、まだ麻酔が効いてる」って。
本当に手術してたんだ。
結局はのどの中を切って、お肉を取り出したらしい。

保険に入ってないブルーにとっては、びっくりするくらいの治療費がかかったらしい。

ブルーがのどを詰まらせて死んじゃわなくてよかった。
でもどうして、しょっちゅうこんなに人騒がせなんだろう・・・。

2009/01/27

ハミガキ

今日のベストショット。 久しぶりにクリーニングが撮れました。見てるとドキドキするけど。

2009/01/26

Moskitoのスタッフたち


先シーズンも含めて、あんまり水中以外の写真を撮ってないことに気がついて、最近カメラを故意的に持ち歩いてる。

撮ろうと思えばいくらでも機会はあって、撮る対象も沢山あることに気がつく。でも周りの人を採ろうとすると、写真の中でたいていの人は酔っ払ってる。
私自身も酔っ払ってるときくらいしか、「あ、カメラ」なんて思い出さないし、忙しいときにはそんなことしてる暇ないし。

でも、できるだけスタッフの写真を撮ろうと思って撮ってみた。
今、Moskitoには日本人スタッフが4人いる。インストラクターのToyoさん。ダイブマスターのYukoさん。もうすぐDMT卒業のEmiちゃん。そして、私、Yaskoちゃん。
昔ほど日本人のお客さんはいないけど、その代わり、みんな英語でお客さんを連れて行ける。
「できないなんて言わせない。やればできるよ。」
って、なんとなく英語のお客さんを渡しているうちに、みんながんばって少しずつできるようになった。

今思うと、わたしもダイブマスターだったころ、こんな風にしてたのかな、なんて思うことがある。
今、マネージャーのKimが日本人スタッフを大事にしてくれてるみたいに、そのころマネージャーだったIanや、Miyaちゃんが私のことを大事にしてくれたんだと思う。

先シーズンくらいから、うちの店に猫がいる。なまえはKito。もちろんMoskitoのKito。
Toyoさんの彼女と呼ばれている彼女は、時々あられもない格好をして店番をしていることがある。
でも、最近彼女は浮気をしたらしく、おなかに赤ちゃんがいる模様。

今、Moskitoでは8ヶ国語をカバーしている。
店の規模のわりにいい数字なんじゃないかと思う。
どのスタッフもかなり個性が強いと思うけど、チームワークは抜群にいい。と思う。

ピピみたいな島にいると、1日中一緒にいるスタッフは家族のようなもの。
誰かが調子が悪くなったら、みんなで心配するし、相談するのもスタッフ同士が最初。時々、言いあいにもなるし、意見が合わないなんてことはしょっちゅうだけど、みんな、私の大事な家族。
シーズンごとに、少しずつ変わるスタッフだけど、今シーズンのスタッフもすごくいい。

ブレスレット


津波で被災した後、プーケットからバンコクに輸送されるとき、空港でお坊さんにブレスレットとペンダントをもらった。
ペンダントは偉いお坊さんかと思われる人の写真がついていて、普段からしているとちょっと違和感があるのでいつも貴重品入れにしまってある。

でも、ブレスレットはその日からずっと私の手首についてる。
ブレスレットはカラフルな紐を編んで作ってある。

そのブレスレットが最近伸びて大きくなってきた。ウェットスーツを着たり脱いだりするときに、ひじのほうまで上がってくることもあるし、服を脱いだとき、気づかないうちにすぽって抜けちゃうこともある。

この前ふと気がついたら手首になくて、とても慌てた。
どこで落としたの???!!!
って、ワタワタしそうになったら、今服を脱いだ、その足元に落ちてた。
それがあってからちょっと気にしてるんだけど、よく見ると、伸びちゃっただけじゃなくて、切れかけてるところがある。

これが切れちゃって、このブレスレットができなくなったら、きっと不安になるんだろうなぁ、と思ってる。
それとも、これが切れたときに、私の中に残ってる何かまだ形を現していないものが消えたりするだろうか。
そんなに簡単にいかないことはわかってるけど。

ビデオで写真

私のビデオカメラには、メモリーカードを入れるところがあって、ビデオカメラで写真を撮ることもできる。
最近になって、何かを映像に撮った後、写真のほうを撮ることが増えた。
それでも映像のほうに夢中になってるから、そんなに枚数はないけど。

でもやっぱり、写真専用のカメラじゃないから、それほどよくは撮れない。

これが先からのフリソデエビ。写真もワイドスクリーンになる。

そしてこれが普通のカメラで撮った同じフリソデくん。ちょっと違う気がする。

でも、映像を撮りながら写真もいいのが撮りたいなんて、欲張りすぎる気もするからこれでいい。

もう少し写真を撮る余裕も欲しいなぁ。

2009/01/25

バルコニーパーティー

Wolleが何日かぶりにクラビから帰ってきた。
1日一緒にバンガローにいるだけでもけんかになるのに、いないとちょっとやっぱり寂しかったので、ちょっとうれしい。
しかも、お土産つき。
近いうちにうちのバンガローで服部さんが電気の配線工事をして、コンセントを増やしてくれる。
それにあわせて、ミニキッチンを作ろうというのが私たちの計画。ちゃんと料理できるキッチンは来シーズンの予定。
ただ、コーヒーメーカーやら、冷蔵庫やら、ポットや食器が、バンガロー中に散らばっていたので、これを一所にまとめようというもの。

そのキッチンの棚を買ってきてくれた。
しかもプラスティックじゃなくて、木製。さっそく私が組み立てに取り組んだんだけど、これは日本製とは違って、木の枠とネジが入ってるだけ。どの向きにどんな風につけるとか全く説明なし。
そんなに難しいものじゃないって思って始めたものの、木が硬くてスクリューくらいじゃ私の力では入っていかない。
これは男の人の仕事だ、と思って結局Wolleにやってもらう。
出来上がったところへ、キッチン用品っぽいものを乗せたら、なんとなく本当にキッチンっぽくなった。
Wolleもすごく気に入ってるみたい。

で、それを冗談でSamにキッチン作ったから見においでよ。って、電話をしたら、本当に来た。
彼は失礼な人ではないので、「素敵なキッチンだね」って、言ってくれたけど、冗談だとは思わなかったみたい。Samも結構変な人。

キッチンを見せたいとか言っても、結局はパーティーをしたいだけだったのでいいんだけど。

私はWolleが帰ってきてから、一緒に久しぶりにワインを飲み始めてしまったので、みんながそろってちょっと盛り上がるころには、とっととベッドへ転がる羽目に・・・。

でも、ちょっぴり久しぶりのパーティーでした。